【閲覧注意】古代生物ハルケギニアが話題に!本当の頭はどこにある?動画もアリ

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遥か五億年前に生息していたとされている「ハルケギニア」という古代生物が話題になっているようです。

奇抜な見た目が特徴で少し気持ち悪い生き物です。

このハルケギニアについてまとめてみました。

ハルケギニアの化石から、どんな生物だったのか見てみよう

画像

ハルケギニアという生物は、生息していたのは五億年前で、現在は絶滅してしまっています。

なので残された化石からどんな姿や形をしているか想像するしかありません。

 

まず化石の画像ですがこのような感じになります。

ハルケギニアの化石

引用元

シルエットだけ見るとムカデのような生き物を想像してしまいますね。

ですが、この化石は横から見た図になるそうで、上の部分の足のように見えるところは「トゲ」なのだそうです。

下部分の数本出ている線は足ということになりますね。

本当の頭はどこにある?

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さらにどっちが頭?と思う方もいると思いますが、

上の画像の左側が頭で、右側は尾と言われていました。

自分も初めてこの化石を見た時はそう思いました。

ですが、近年の研究により、右の尾のような部分が顔であると判明したそうです。

顕微鏡で、目や歯のようなものが見つかり、この部分が顔であるとわかったそうで、

今までの常識が覆ったという形になりました。

その姿を画像で表すとこのような形になります。

ハルケギニア

引用元

とてもカッコ良い見た目になりましたねw

まるでゲームにでも出てきそうな外見です。

大昔の地球にはこのような生物がウロウロしていたのかと思うと、ある意味ワクワクしてきますね。

この画像では体中が赤いのですが、正確な色はまだわかっていないそうです。

 

また、歯が見つかったため、この生き物は「脱皮動物」というカテゴリに分けられるらしく、脱皮動物とは何かというと、

脱皮動物には、昆虫やクモといった節足動物のほか、緩歩動物や有爪動物が含まれる。

だそうで、同じ節足動物には昆虫類や甲殻類、クモ類やムカデ類など固い殻を持った生き物がいます。

ハルケギニアも見た目はムカデのような生き物に近いのかもしれませんね。

背中にも無数のトゲがついていますし。

ハルケギニアの動画!

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実際にどのような動き方をするのか?といった疑問があったので動画を見つけてきました。

まるで小さい恐竜のような動き方をしますね。

胸のあたりにある触手のようなものも気になります。

これで相手を捕まえたりするのでしょうか?

本当に謎に包まれた生き物で、とても妄想が膨らみます。

 

ちなみにハルケギニアの名前の意味は「幻覚が生んだもの」というそうで、

幻覚を見ているかのような不思議な生き物だとされているようです。

ハルケギニアはまだまだ謎が多い生き物で、今後どのような研究結果が出てくるのか楽しみです。

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